抗酸化作用

セサミンは生活習慣病対策としてどのくらい必要?

生活習慣病とは、その名の通り、いつもの生活での習慣が発病や進行に深い関わりのある病気のことです。
高血圧や糖尿病、肥満や脂質異常症といった病気が挙げれられます。
この4つの病気は“死の四重奏”と言われており、単独ではサイレントキラーとも言われます。

自覚症状がほとんどないのが特徴で、重複して発症することで命にまで関わる動脈硬化が進行します。
また、ガン、脳卒中、心臓病の3つの生活習慣病は、3大生活習慣病と言われています。
これは、日本人の死因の6割がこの病気となっているからです。

このように深刻な病気にまで至る生活習慣病は、食事内容が欧米化されたことや、運動不足や、ストレス、喫煙などが原因となっています。
これらの習慣を改めない限りは、生活習慣病は改善されることはないでしょう。
現代の食生活では、様々な添加物や脂っこい食事、甘い食べ物などが豊富ですから、なかなか昔のような健康的な食事を心がけて摂ることや、仕事が忙しい中、規則正しい生活を送ることも難しいかもしれません。

しかし少しずつでも気をつけるだけでも身体への影響は大きく違ってきますし、生活習慣病対策をサポートしてくれるサプリメントもあります。
おススメなのは、昔から健康食品として日本人に身近なごまの成分であるセサミンです。
ごま由来のセサミンには、体内で強力に働く抗酸化作用があります。

活性酸素が体内で増えることでがん細胞などが増えるのですが、セサミンの抗酸化作用で抑制することができます。
また、活性酸素が増えると、血行が悪くなるので、高血圧やコレステロールの上昇など、生活習慣病につながる様々な症状が出てきます。
これらの症状を未然に防いだり、改善することが可能になります。

身近な病気である生活習慣病対策としてセサミンを摂取する場合、必要になってくる量は、およそ60rになります。
ごまでこのセサミン量を摂取しようと思えば4000粒も食べる必要があります。
セサミンのサプリメントなら、1日の摂取目安も手軽に摂取できますので、健康な身体を維持するためにおススメです。
セサミンをサプリメントで摂るメリットとデメリットがこちらにかかれています。

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